Kame ManNen

 

戦後に誕生した「KameManNen(カメマンネン)」は流行に流されることなく、鯖江で生産している眼鏡ブランドの一つとして生き続けています。

末永く使える丈夫な眼鏡であってほしいという強い思いから、ことわざ「鶴は千年 亀は万年」から抜粋し、「カメマンネン」と命名されています。

創業者、木村菊次郎のDNAはその後の経営者達に引き継がれ、チタンの加工技術を眼鏡にいち早く確立したのもカメマンネンの製造工場でした。
彼の思いは脈々と引き継がれ、世界的でも信頼の高いブランドとして高く評価されています。
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Anne et Valentin

1980年、南フランスの古都トゥルーズで創業したメガネブランド。

ブランドコンセプトは「THE PLEASURE OF BEING MYSELF(自分らしくあることの喜び)」となっており、ユーザーの性別や職業、ニーズをイメージしてデザインされるフレームは、その人の個性や魅力を最大限に引き出します。

フレームデザインの特徴は力強いラインワークとビビッドな色使い。創業者であるアンはメガネの後ろに顔があることを強く意識し、顔をキャンバスに見立てることで顔の上に線やカラーを描くようにデザインしている為、アン・バレンタイン(Anne et Valentin)のフレームの魅力は、掛けてみて初めて分かると言われています。

デザインに大きな影響を与えている要素がもう一つ、それはアン・バレンタイン(Anne et Valentin)の本拠地、南フランスのトゥルーズの素晴らしい環境条件。満ち溢れた太陽の光、海と空の深い青、街に咲き乱れるカラフルな花といった環境がアン・バレンタイン(Anne et Valentin)独自のカラフルなデザインに多大に貢献しているとのことです。

 

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ayame

クリエイティブディレクター・今泉 悠(いまいずみ ゆう)による、2010年創業の日本製アイウェアブランド。

自身の出身地・茨城県潮来市のシンボルの花であるアヤメ(菖蒲)に、目を彩る=彩目(あやめ)という想いを重ね、ブランドネームとし掲げる。

クラシックデザインの良さに感銘を受けながらも、その源流にある本質的な魅力を捉え、あくまで掛けやすく美しく現代にアップデートし、オリジナリティを磨き上げていく。

“ayame” はデビューから現在に至るまで、ファッションと共に歩んできたことでも各界で人気を集め、話題となってきた。

巧みな技術と、時代感をとらえたファッション性をもあわせ持つことから、主要な眼鏡店は固より、国内外の高感度なセレクトショップでの展開、ジャンルレスなブランドとのコラボレーションなどでも可能性を広げている。

 

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Buddy Optical

大阪に拠点をおくhowseのオリジナルブランド。

「気心の知れた仲間や、相棒の様な存在」=”Buddy”として、誰もがそのアイウェアに親しみを持ち、そしてライフスタイルの中に自然とある「ワードローブ」の様な存在になるようにという想いを込めて、立ち上げられた新鋭アイウェアブランド

 

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Lesca LUNETIER

「”French Heritage” フランスの伝承」と自らの活動を位置づけるレスカ家によるアイウェアブランド。
20世紀初頭から、眼鏡の産地として名高いフランスのジュラ地方でメガネに携わってきた一族は1964年にオリジナルブランドの”レスカ ルネティエ”を立ち上げました。

ジュラ地方に根付いた一族ならではの、様々な職人との信頼関係による結びつきと、代々受け継いで来た金型や機械などの昔ながらの設備から生みだす伝統的なフレームの数々は、フランスのみならず、世界中で愛され続けている。

建築家であり画家でありデザイナーでもあったル・コルビジェが自らデザインをおこした[La Corb’s ]は、のちに自身のアイコンともなったことは余りにも有名である。

 

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Savile Row

創業1932年、ロンドンの歴史ある工房Algha Works(アルガワークス)。

職人が一つ一つ手作りで製作する世界初のビスポークアイウェア(カスタムオーダー)ブランド。
いにしえの「18KT ROLLED GOLD製法」は彼らによって、今もなお受け継がれている。

薄い18金の板を何重にも巻いていく製法は、今のメッキ処理とは遥かに厚いため傷や腐食に強いという性質を持つ。それなのに掛け心地は軽く、アレルギー反応が少ないストレスフリーなメガネはジョン・レノンやショーン・コネリー、エリック・クラプトンといった多く著名人に愛用され続けている。

日本でも取り扱い店舗が少ない”Savile Row”。正に「所有する喜び」のあるアイウェアを是非ご堪能ください。

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Vintage Eyewear

睛工堂-seicodo-が厳選したヴィンテージフレーム。

ヴィンテージアイウェアの黄金期とも言える30~50年代。
TART OPTICAL、Bausch&Lomb、AmericanOptical、SHURONといったアメリカを代表するブランドや、FrameFranceなど希少なフレームをデッドストックで取り揃えております。

手彫りの彫金、丁寧なヤスリがけやピン打ちなど、その技術の高さと芸術的センスの融合は、手間と時間をかけた当時のクラフトマンシップを感じることができます。

東北では馴染みが少ないですが、是非一度そのクラフトマンシップに触れてみて下さい。

当店ではヴィンテージを安心してご購入いただけるように、度付きレンズへの交換はもちろん、当店独自の調整や修理といったアフターフォローもいたしております。

主なブランド
TART OPTICAL  AMERICAN OPTICAL  Bausch&Lomb  SHURON  FrameFrance  …

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