March 15, 2017

睛工堂

「睛」とは表外漢字。
一般的に使われる漢字は常用漢字表に記載されており、
それに記載されていない漢字です。
目辺に青、目を青くで「睛」
それは「視界良好」をイメージし、眼鏡屋としての役割の意を一文字で表しております。

 「工」はたくみ。
当店は多くの「職人」に支えられております。
眼鏡はフレーム以外にもレンズや修理、細分化すると更に
多くの職人さんのもと成り立っております。
そういった「職人」の技術を当店のフィルターを通して伝えていく、
また当店自身も「工」を目指して
精進していくという想いを表しております。

 そして「睛工=せいこう」
「精巧」にかけております。

[こまかな点にまで行きとどいていて、よくできている・こと、さま]

サービスはもちろん、修理に関しては極力自店で行っておりますので、
精巧を心掛けております。
また痒い所に手が届くような、
こまかなサービスも提供していきたいと考えております。

 

Nariwai Opticalが出来ておよそ1年半。
おかげさまで沢山の方々と出会うことができました。
これからは「睛工堂」として
更に多くの方々と眼鏡を通して繋がっていきたいと考えております。

眼鏡は今や矯正器具の枠を超えファッションアイテムとしての
地位も確立しております。
洋服のように眼鏡を着替える楽しさ。
その楽しさをこの東北の地から発信して参りますので、
引き続きご愛顧のほど宜しくお願いいたします。

お客様のお眼鏡に叶う一本を、睛工堂にてご提案いたします。