April 7, 2018

カスタムフィッティング

当店では接客のみならず加工、検査と眼鏡に関するあらゆるサービスを行っております。
また「修理」まで外注ではなく自店で行うことにより、お客様のご要望により親身にお応えできる体制を整えております。

その中でもご好評いただいているのが、「鼻盛り」です。

眼鏡の装用感に大きく影響する鼻を支えるパッド。海外ブランド、ヴィンテージはパッドが低いものがほとんどで、鼻の低い私たちアジア人が掛けるとまつ毛があたる、眼鏡が下がるといった弊害を及ぼします。

そのパッド部をご自身の鼻に合わせて再構築するのが「鼻盛り」です。

当店では自然な仕上がりに近づけるようオリジナルで作成した3色のパッドをご用意いたしております。

今回、お持ちいただいた”CUTLER AND GROSS”を例に。パッド部が低いですね。

削っていきます。文にするとこれだけですが、平に削るのが意外と大変です。

そして新しいパッドをつけて馴染ませていきます。元のように削りだしで作られたパッドのように接合部をぼかして自然に仕上げていきます。


かなり馴染んでいますね。パっと見は鼻盛りしたかはわからないと思います。

そしてこちらご存知の方はお気づきでしょうか。

「キングスマン」で使用されたモデルを模したモデルです。← キングスマン好きの私としてはテンションあがりました

 

是非ご興味がありましたらお気軽にお問合せ下さい。