Savile Row

創業1932年、ロンドンの歴史ある工房Algha Works(アルガワークス)。

職人が一つ一つ手作りで製作する世界初のビスポークアイウェア(カスタムオーダー)ブランド。
いにしえの「18KT ROLLED GOLD製法」は彼らによって、今もなお受け継がれている。

薄い18金の板を何重にも巻いていく製法は、今のメッキ処理とは遥かに厚いため傷や腐食に強いという性質を持つ。それなのに掛け心地は軽く、アレルギー反応が少ないストレスフリーなメガネはジョン・レノンやショーン・コネリー、エリック・クラプトンといった多く著名人に愛用され続けている。

日本でも取り扱い店舗が少ない”Savile Row”。正に「所有する喜び」のあるアイウェアを是非ご堪能ください。


“ROLLED GOLD”

英国を代表するブランド「Savile Row(旧Algha works)」。

今ではほとんどメッキ処理が主流の中、昔の伝統製法「ROLLED GOLD」で作られている。
金は独特の輝きが魅力であるものの、柔らかいという欠点があり、眼鏡の素材としては耐久度が低くく不向きとされていた。

宝飾業界から生まれた“ROLLED GOLD”は、金の輝きを保ちつつ、この欠点を克服することを可能とした加工技術。
それは3層から成り、合金の芯 の回りに8から10ミクロンの14金を巻き、 その上に18金のコーティングを計6回も施して0.5ミクロンの18金の層を作るというものです。 それにより、ゴールドは一体化して、曲げた時も合金の芯に沿ってゴールドも曲がり、 より安定感が得られる。

3層からなるROLLED GOLDは、加工直後は太めの棒状(直径75mm、長さ400mm)だが、コイルに繰り返し巻くことで細いワイヤー上にし、メガネのパーツとして使用される。
シルバーもジュエリーで使われることが多いロジウムコーティングを施しており、ゴールド同様ハイエンドな作りとなっております。


不定期ではございますが、フレームのデザインからレンズやブリッジ、テンプルのサイズまでお客様に合わせてお作りする”Savie Row ビスポークオーダー会”を行っております。またセル巻き、レザー巻き、彫金、マッド仕上げといったフレーム加工もご自由にお選びいただける「セミカスタム」となっており、本国のサービスさながらご体験いただけます。頂戴したデータを元に、英国の職人がひとつひとつお客様のメガネを作成いたします。